加計呂麻島のハーフマラソン大会
ボンビバン「ゆっくりと島巡り」の「奄美諸島北部連載」(色文字列をクリックすると該当ページが開きます)は、10月22日掲載の第8回から「喜界島」がスタートします。これまでの7回は、加計呂麻島、与路島、請島の3島をとりあげました。
奄美諸島の主島、奄美大島は離島の中でも大スターです。面積は佐渡島に次ぐ2番目の大きな島で、文化・芸能から豊かな自然まで、全国的な関心を呼ぶ話題にも事欠きません。これは知っている方が多いと思いますが、画家・田中一村記念美術館の館長と奄美パークの園長は、元祖女性ニュースキャスター宮崎緑さんです。今でも中高年の男性には絶大な人気があるそうです。奄美大島に行けば、大島紬を着た素敵な宮崎さんにお目に掛かれるかもしれません。下の写真の、ユニークな形状の屋根をもつ3つの建物が奄美パーク内にある田中一村美術館です。
しかし、奄美大島のすぐ南、大島海峡を隔てた加計呂麻島(上の写真は奄美大島から見た加計呂麻島)となると、残念ながら知名度が少し下がります。それでも渥美清さんの最終作となった『男はつらいよ寅次郎 紅の花』(1995年12月23日公開)で、寅さんの恋人メリーさんが住んでいる島として登場し、諸鈍集落はじめ島のあちこちがロケ地となりましたので、ずいぶん広く知られるようにはなりました。もちろん、加計呂麻島の看板は『寅さん』ばかりではありません。最近では大島海峡での「奄美シーカヤックマラソン in 加計呂麻大会」や水中展覧会「アクアート イン 奄美大島」などスポーツや文化のイベントでも大いに気を吐いて注目を集めています。
加計呂麻島のさらに南の小さな島、与路島、請島となると知名度はさらに下がりますが、その魅力の一端は「奄美諸島北部連載」の第6回、第7回、そして10月22日掲載の第8回の3回に渡って紹介しております。ぜひ一度アクセスしてください。
え~、ただ今世間では、新しい政権が始動して、より良い社会を目指して政府は大奮闘しておりますが、テレビ、新聞などマスコミの報道をみますと、芸能ニュース感覚で取材した興味本位のものが目立ち、揚げ足取りに終始するものも多く、ああ、この国は政治家も官僚も悪いが、マスコミはもっと悪いのではないかと悲しくなってきます。
戦後64年、ほぼ1党支配の安定政権のもとで、手のつけようがないほど溜まってしまった悪しき慣例と利権構造を洗い出し、もう少し人が心楽しく人間らしく生きられる社会を作ろうとする動きに、マスコミは無意味な逆向きの棹を差そうとしている、としか思えません。
そういえば最近、脳機能学者の苫米地英人(とまべち ひでと)さんも、『テレビは見てはいけない』(PHP新書)という本を出しましたね。ワタクシ、島旅人は「テレビを捨てて、ついでに新聞や週刊誌も捨てて、離島に行け」と、いいたいですね。加計呂麻島や、与路島、請島、そして喜界島に1ヵ月もいれば、人は精神と肉体の健康を確実に取り戻せるのではないか、そう思っております。少なくとも、子供の心が穢れないうちに離島に長期滞在して教育が受けられるようなシステムが出来ないものかと、頭を絞っております。
話が妙な方向に逸れてしまい、失礼いたしました。そうです、今日は、加計呂麻島の陸のスポーツイベント「加計呂麻島ハーフマラソン」のご案内をするつもりだったのです。この大会は、2008年11月9日(日)に第1回大会が行なわれ、今年が第2回目。期日は11月8日(日)です。コースは古仁屋港からのフェリーが入港する瀬相(せそう)から海岸沿いを北西に進み瀬武(せたけ)集落で折り返す21.097キロメートルの日本陸連公認コースです。
昨年の記録写真などを含む大会の詳細については、「2009加計呂麻島ハーフマラソン公式ホームページ」を、大会の種目、競技規定、表彰、参加申し込み方法などについては瀬戸内町ホームページの「2009加計呂麻島ハーフマラソン実施要項」をご覧ください。素晴らしい自然の中を、ぜひ島の人々と一緒に走ってみてください。主催者はこういっております。
~ 走ろう!「ロマンと神秘の島」。感じて 加計呂麻島の風!! ~
●にほんの里100選、加計呂麻島選定記念「2009加計呂麻島ハーフマラソン大会」
開催日:2009(平成21)年11月8日(日曜日) *雨天決行
場 所:鹿児島県奄美大島 瀬戸内町 加計呂麻島(瀬相~薩川)
コース:ハーフマラソンコース 21.0975キロメートル(日本陸連公認コース)
10キロメートルコース(日本陸連公認コース)
5キロメートルコース
ファミリー3キロメートルコース
駅伝コース(5人1組)21.0975キロメートル
(約5km~約4.4km~約2.2km~約4.5km~約5km)
・参加資格:小学生以上の健康な方ならだれでも参加できます。未就学児でも保護者同 伴であればファミリー3キロメートルコースに参加できます。
・制限時間:ハーフマラソンコース 3時間30分
主 催:瀬戸内町
後 援:瀬戸内町教育委員会、加計呂麻島・請島・与路島三島民会議ほか
☆申込、問合せ先:
〒894-1592 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地
瀬戸内町まちづくり観光課内加計呂麻島ハーフマラソン事務局
電話 :0997-72-1115(直通)
メール: half@amami-setouchi.org
奄美諸島の主島、奄美大島は離島の中でも大スターです。面積は佐渡島に次ぐ2番目の大きな島で、文化・芸能から豊かな自然まで、全国的な関心を呼ぶ話題にも事欠きません。これは知っている方が多いと思いますが、画家・田中一村記念美術館の館長と奄美パークの園長は、元祖女性ニュースキャスター宮崎緑さんです。今でも中高年の男性には絶大な人気があるそうです。奄美大島に行けば、大島紬を着た素敵な宮崎さんにお目に掛かれるかもしれません。下の写真の、ユニークな形状の屋根をもつ3つの建物が奄美パーク内にある田中一村美術館です。
しかし、奄美大島のすぐ南、大島海峡を隔てた加計呂麻島(上の写真は奄美大島から見た加計呂麻島)となると、残念ながら知名度が少し下がります。それでも渥美清さんの最終作となった『男はつらいよ寅次郎 紅の花』(1995年12月23日公開)で、寅さんの恋人メリーさんが住んでいる島として登場し、諸鈍集落はじめ島のあちこちがロケ地となりましたので、ずいぶん広く知られるようにはなりました。もちろん、加計呂麻島の看板は『寅さん』ばかりではありません。最近では大島海峡での「奄美シーカヤックマラソン in 加計呂麻大会」や水中展覧会「アクアート イン 奄美大島」などスポーツや文化のイベントでも大いに気を吐いて注目を集めています。
加計呂麻島のさらに南の小さな島、与路島、請島となると知名度はさらに下がりますが、その魅力の一端は「奄美諸島北部連載」の第6回、第7回、そして10月22日掲載の第8回の3回に渡って紹介しております。ぜひ一度アクセスしてください。
え~、ただ今世間では、新しい政権が始動して、より良い社会を目指して政府は大奮闘しておりますが、テレビ、新聞などマスコミの報道をみますと、芸能ニュース感覚で取材した興味本位のものが目立ち、揚げ足取りに終始するものも多く、ああ、この国は政治家も官僚も悪いが、マスコミはもっと悪いのではないかと悲しくなってきます。
戦後64年、ほぼ1党支配の安定政権のもとで、手のつけようがないほど溜まってしまった悪しき慣例と利権構造を洗い出し、もう少し人が心楽しく人間らしく生きられる社会を作ろうとする動きに、マスコミは無意味な逆向きの棹を差そうとしている、としか思えません。
そういえば最近、脳機能学者の苫米地英人(とまべち ひでと)さんも、『テレビは見てはいけない』(PHP新書)という本を出しましたね。ワタクシ、島旅人は「テレビを捨てて、ついでに新聞や週刊誌も捨てて、離島に行け」と、いいたいですね。加計呂麻島や、与路島、請島、そして喜界島に1ヵ月もいれば、人は精神と肉体の健康を確実に取り戻せるのではないか、そう思っております。少なくとも、子供の心が穢れないうちに離島に長期滞在して教育が受けられるようなシステムが出来ないものかと、頭を絞っております。
話が妙な方向に逸れてしまい、失礼いたしました。そうです、今日は、加計呂麻島の陸のスポーツイベント「加計呂麻島ハーフマラソン」のご案内をするつもりだったのです。この大会は、2008年11月9日(日)に第1回大会が行なわれ、今年が第2回目。期日は11月8日(日)です。コースは古仁屋港からのフェリーが入港する瀬相(せそう)から海岸沿いを北西に進み瀬武(せたけ)集落で折り返す21.097キロメートルの日本陸連公認コースです。
昨年の記録写真などを含む大会の詳細については、「2009加計呂麻島ハーフマラソン公式ホームページ」を、大会の種目、競技規定、表彰、参加申し込み方法などについては瀬戸内町ホームページの「2009加計呂麻島ハーフマラソン実施要項」をご覧ください。素晴らしい自然の中を、ぜひ島の人々と一緒に走ってみてください。主催者はこういっております。
~ 走ろう!「ロマンと神秘の島」。感じて 加計呂麻島の風!! ~
●にほんの里100選、加計呂麻島選定記念「2009加計呂麻島ハーフマラソン大会」
開催日:2009(平成21)年11月8日(日曜日) *雨天決行
場 所:鹿児島県奄美大島 瀬戸内町 加計呂麻島(瀬相~薩川)
コース:ハーフマラソンコース 21.0975キロメートル(日本陸連公認コース)
10キロメートルコース(日本陸連公認コース)
5キロメートルコース
ファミリー3キロメートルコース
駅伝コース(5人1組)21.0975キロメートル
(約5km~約4.4km~約2.2km~約4.5km~約5km)
・参加資格:小学生以上の健康な方ならだれでも参加できます。未就学児でも保護者同 伴であればファミリー3キロメートルコースに参加できます。
・制限時間:ハーフマラソンコース 3時間30分
主 催:瀬戸内町
後 援:瀬戸内町教育委員会、加計呂麻島・請島・与路島三島民会議ほか
☆申込、問合せ先:
〒894-1592 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津23番地
瀬戸内町まちづくり観光課内加計呂麻島ハーフマラソン事務局
電話 :0997-72-1115(直通)
メール: half@amami-setouchi.org



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