島尾敏雄が撮った奄美

ボンビバンのこのページは2009年12月で終了し、現在はアーカイブページとなっています。しかし、まだこちらにアクセスされる方も多く、新しいページがStation50のトップページからは探しにくいので、今回もこちらに同じ記事を掲載しておきます。今後はぜひ以下にアクセスしてください。  http://shima.b.station50.b…
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隠岐汽船黒字化 !!

(Station50の新版・ゆっくりと島巡り第1回と同じ記事です。Station50のトップページからは探し難い場合もありますので、こちらにもしばらく同じものを掲載しておきます。なおStation50は<http://shima.b.station50.biglobe.ne.jp/201001/article_1.html>に掲載されて…
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新年最初の壱岐サロンご案内

 松飾りもとれ、皆さんはもうお正月気分はすっかり抜けているころと拝察いたしますが、ノンベエの私は、いつまでも朝から一杯やりたくなって困っております。普段は夕方5時前には一滴たりと飲みませんが、お正月だけは例外で時間の制約は一切取り払っております。この至福の時節が1日でも長く続きますようにと祈る毎日であります。  そうは申しても、間もなく…
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掲載形式変更のご案内

 2009年12月24日の中村編集長ブログ「Bon vivantより愛をこめて」(色文字をクリックすると該当ページが開きます)にあります通り、ボンビバンは年内で終了することになりました。私のブログも一応今回が最終回ということになります。このところ更新が例月より少なくなってしまったのは、終了の悲しさに打ちひしがれていたせいであります(!?…
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伊豆大島のツバキ城

 12月2日掲載号で、不思議な建物の写真をご覧いただきました。「さて、ここはどこの何でしょう?」などと、クイズのような書き方をしましたのは、最近のテレビ番組にクイズ、もしくはクイズ仕立てが多いことへの皮肉でもありました。すんなりと、伊豆大島野増の本格焼酎蔵「谷口酒造」さんの本拠地であると書けばよかったのですが、どうも生来のヒネクレ者…
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沖縄・屋我地島(やがじじま)~松島より美しい島に…

<この項、沖縄在住、田中 明 発(文、写真とも)>  屋我地島に行って来た。屋我地島は名護市にある島で、宮城県の松島より美しい、と僕の連れ合いが断言した羽地内海(はねじないかい)に面しており、北は古宇利島(こうりじま)、西はワルミ海峡の向こうが今帰仁村(なきじんそん)である。この海峡にも橋を架ける予定だ。  面積7.77k㎡、周囲約16…
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馬毛島、小説家・池澤夏樹氏の提案

 馬毛島、“まげしま”と読みます。鹿児島県の南の海に連なる薩南諸島に「宇宙センター」で有名な種子島がありますね。馬毛島はその種子島の北部にある西之表(にしのおもて)港から西に、約9.3キロメートルに位置する、面積8.2平方キロの小さな島です。行政上は種子島の西之表市に属します。下の写真は、島のバイブル「SHIMADAS(シマダス)」(財…
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伊豆大島の不思議な建物

 早いもので、もう12月です。神津島の天上山に登った1月1日がつい昨日のような気がします。いや時には、もうず~っと昔のような気がすることもあります。歳を取りますと時間の流れの感覚が少し変わってくるようです。まあ、記憶がしだいに斑状態になり、あれこれ思い違いを重ねていくのも、人生の楽しみなのかもしれません。忘れたいこともありますからね。肝…
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離島は“海の養老院”ですか、フェルドマンさん?

 11月25日の朝のことです。テレビのニュース番組を見ていましたら、見覚えのある細面の外国人が得意の日本語で、「離島は住人も少なく、老齢化も進んで、いわば“海の養老院”じゃないですか」という趣旨の発言をしていました。今、話題の「事業仕分け」の民間仕分け人の1人です。なんと無礼な発言だろう、と久々にカーッと頭に血が上りました。  この無礼…
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隠岐に飛来のコハクチョウ、海士の海に!

 11月12日にコハクチョウが隠岐島町(島後)に飛来(色文字列をクリックすると該当ページが開きます)したというお話をお伝えしました。その時に、今年は「後鳥羽院の没後770年、院を祀る隠岐神社の創建70周年にあたります」ので、ハクチョウは敬意を表したのかも知れない、でも隠岐中ノ島の海士町にハクチョウがきたというニュースは今のところありませ…
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天然アラと天然真鴨の揃い踏み? 

 天然アラと天然真鴨、こんな文字を見ただけで食いしん坊はゴクンとツバを飲み込むことでしょう。酒井晃子さんからの今年最後の壱岐サロン、11月例会のご案内が届きました。  幻の高級魚といわれる「天然アラ」は2009年1月の例会で、そして「天然真鴨」は2008年11月の壱岐サロンに登場し、食いしん坊では人後に落ちないボンビバンの中村編集長と私…
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隠岐の島町にコハクチョウ飛来、そして「隠岐院薪能」

 1ヵ月ほど前にNHKのニュースで、10月中旬、隠岐島にコハクチョウが群れをなして飛来したと伝えられました。隠岐島列島の島後(どうご)、隠岐の島町北部の田んぼで落穂をついばんだり、近くの川で羽を休めているのが見られ、近所の人たちが遠くから観察したり、写真を撮ったりしたそうです。 隠岐島にコハクチョウが群れで姿を現わすのは珍しいことなのだ…
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伊豆大島の秋を楽しむ

 年内の島旅日程がなかなか思うように進まず、このページの更新も少し遅れ気味。でもやっと、11月13日土曜日からの日程が決まりました。1週間ほど沖縄八重山諸島に行ってまいります。石垣島や竹富島はじめ、魅力的な島がたくさんありますが、天候にもよりますので、どこまで回れるか細部はまだ未定です。11月後半からの寒さが進む時期に暖かい沖縄の写真を…
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ツシマヤマネコ祭り~井の頭自然文化園(東京・吉祥寺)

<お知らせ:この記事は10月29日に作成しましたが、10月31日に井の頭自然文化園作成のチラシが入手できましたので、これを冒頭に追加掲載いたします。記事本文に変更はありません。>  東京・吉祥寺の井の頭自然文化園で暮らしている、ツシマヤマネコの話題をしばらくとりあげていないことが気になっておりました。どうも熱しやすく冷めやすいのが…
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神津島で“あしたば”のレシピ募集!

 伊豆の島は東京に近いほうから順に、伊豆大島、利島(としま)、新島(にいじま)、式根島(しきねじま)、神津島(こうづしま)、三宅島、御蔵島(みくらじま)、八丈島、青ヶ島と並び、小笠原諸島の父島は八丈島からさらに700キロメートル南のかなたにあります。  伊豆大島から青ヶ島までの9島を伊豆七島と通称していますが、「七」は島の数ではなく、た…
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島を知るなら「アイランダー2009」へ

 国土交通省と財団法人日本離島センターは、毎年秋に離島と都市の交流イベント「アイランダー」を開催しています。1994年から始まったこのイベントは今年で第17回目を迎えることになりますが、11月21日(土)、22日(日)の2日間、昨年に引き続き東京池袋サンシャンシティで行なわれることになりました。  「アイランダー」とは、実行委員会…
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加計呂麻島のハーフマラソン大会

 ボンビバン「ゆっくりと島巡り」の「奄美諸島北部連載」(色文字列をクリックすると該当ページが開きます)は、10月22日掲載の第8回から「喜界島」がスタートします。これまでの7回は、加計呂麻島、与路島、請島の3島をとりあげました。  奄美諸島の主島、奄美大島は離島の中でも大スターです。面積は佐渡島に次ぐ2番目の大きな島で、文化・芸能から豊…
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小笠原の自然を都庁で体感!!

 東京から南へおよそ1,000キロメートル、太平洋の大海原に小笠原諸島と呼ばれる島々が浮かんでいます。小笠原諸島は、北から順に聟島列島、父島列島、母島列島と連なる小笠原群島と、父島から約133キロメートル西の西之島、父島から260キロメートルあまり南の硫黄列島、さらに父島から東南東に1,200キロ余り、日本最東端の南鳥島、そして硫黄島か…
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壱岐の天然真鯛そうめん鍋はいかが!

 久しぶりに「壱岐サロン」主宰の酒井晃子さんから「壱岐の会」のご案内が届きました。いつもはご案内と同時に満員札止めという盛況でしたが、今回はまだ間に合いそうです。早速申し込んで、新型も旧型もインフルエンザ対策といたしましょう。普通の風邪の予防にもよさそうですよ。何しろ「天然真鯛」のナベですから!!  写真は酒井晃子さんです。今回のメ…
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